車で音楽にひたったお話

夕方に緊急案件で京都に行かなきゃいけなくなって。

普段使ってる新車のハイエースが出かけてるので古いハイエースで出かけることに。

走行距離26万キロの強者ですよ。ディーゼルの四駆。

ガソリン車よりも加速がぶわーっと強くてこっちのほうが好きなんだけどな。

 

片道1時間ちょっとの道のり。テレビは見れないのでハードディスクの中身をいじってると、昔自分で入れたCDがダウンロードされていっぱい残ってた。

最初に出てきたのは槇原敬之。

「遠く遠く」「もう恋なんてしない」「SPY」「どんなときも」「どうしようもない僕に天使が降りてきた」どれもいいよなぁ。マスクしてたので大声で歌いながら走ってても恥ずかしくないし、なんだか社内がカラオケ状態。

「あの頃ああだったんだよなぁ」っていうのがやたら思い出される。辛い(辛いのか)

次に出てきたのはゴスペラーズ。これもアルバム片っ端から借りたっけ。

1枚めの 「The Gospellers」から8枚目の「アカペラ」まで全部入れた記憶が。なんでアカペラで辞めたかというと、いや言いたくない黒歴史。(ここ数日Twitterでサキは黒いという風評被害がかなり広がってるんですけど、そんなこと無いからね?ピュアピュア☆)

でも信じなかったら椅子の下に画鋲仕込むからね?(黒い)

それはさておき。あ、もちろんゴスペラーズオフィシャルだからね。

youtu.be

これとか「星屑の街」をよく歌ってたなー。

そして帰り道はaiko。

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「あした」を聞いてからずっとaikoが好きで、車にはいつもCD全部入れて走ってた。でもあの衝撃的だった「あした」はaikoの作曲じゃなかったのは後で知った話。

どうやらヒットしたのは「まとめⅡ」だったみたいで、いきなりの「ボーイフレンド」歌詞カードいらない、運転しながら口ずさんで一曲歌い終わってしまうやつ。

「愛の病」がアップテンポで入ってるんだけど、これ好きだなぁ。「桜の木の下」の一曲目に入ってるんだけど、こっちはもう少し怨念ぽい(怨念じゃないけど)

一曲ずつ歌と思い出を語りだすと長くなるので省略。

youtu.be

これも入れてほしかったなぁ。久しぶりにaikoっぽくて好き。

で、歌ったり聞いたり浸ったりしながら帰る会社への道。

歌詞の随所に天才なんだろうなというのをひしひしと感じながら名神をゆっくりめに走る。いいなぁやっぱり全部iPhoneに入れようかな(かなり面倒くさい)

いつもなら突っ切るギリギリの黄色信号をピタッととまる「牛歩戦術」をしながらも結局は会社についてしまうわけで。

最後の最後はaikoの「カブトムシ」でした。

youtu.be

いい曲だよねぇぇぇぇ。カブトムシになりたい(そっちかよ)